各種助成制度

 

マイナンバー制度が始まります。平成28年1月1日より各種手当、医療費助成制度等の手続きには、個人番号の確認が必要となります。手続きの際は、個人カード又は通知カードと身元確認書類をお持ちください。

 

医療費助成

手当

その他の支援

医療費の助成など

子ども医療費の助成

社会福祉課 tel 0470-36-1151

0歳から中学校3年生までの子どもの医療費の一部を保険診療の範囲内で助成します。
保護者負担額(300円)を除いては、医療費の自己負担額を支払うことなく受診できます。
ただし、高額療養費に該当した場合、高額療養費相当額の支払いを求められる場合があります。

助成の対象


  平成28年8月1日から助成対象が拡大されました。
  ただし、保育所、幼稚園、学校でのケガは、日本スポーツセンターが優先されるため本制度は使えません。

助成対象 0歳~中学3年生
助成区分 通院・入院・調剤
保 護 者
自己負担額
市民税所得割課税世帯 通院 1回300円
入院 1回300円
調剤 無料    
市民税非課税世帯・
均等割のみ課税世帯
通院 無料
入院 無料
調剤 無料

*平成26年8月1日から所得制限が設けられました。

受給券の申請

制度の利用には、「受給券」が必要です。交付申請の手続きをしてください。

■受給券の申請に必要なもの

  • ①子ども医療費助成受給券交付申請書(申請場所で配布)
  • ②子どもの健康保険証(出生等により保険証が未交付の場合は保護者の保険証)
  • ③保護者の所得及び市町村民税の課税状況のわかる書類
  • ④印鑑
  • ⑤個人番号カード又は通知カードと身元確認書類

申請場所

社会福祉課、市民課および朝夷行政センター、各地域センター

*受診の時には 「子ども医療費助成受給券」と「保険証」をお忘れなく

千葉県内の医療機関で受診されるときは、子ども医療費助成受給券と健康保険証を、病院や薬局の窓口で提示してください。

受給券を忘れたり、県外の医療機関等で受診した場合には、いったん、医療機関等の窓口で医療費の自己負担額をお支払いいただき、後日、申請場所に「子ども医療費助成金の申請」をしてください。

なお、医療費を支払った日の翌日から起算して2年を経過すると助成できなくなりますのでご注意ください。

助成金申請

■子ども医療費助成金の申請に必要なもの

  • ①子ども医療費助成受給券と健康保険証
  • ②医療点数のわかる領収書
  • ③保護者名義の銀行口座のわかるもの
  • ④印鑑

*高額療養費に該当する場合は、事前に社会福祉課にご確認ください。

*こんなときは、お届けください

  • ・子どもや保護者の住所・氏名が変わった場合
  • ・加入している健康保険が変わった場合
  • ・受給券を紛失または破損した場合

小児慢性特定疾病医療費の助成

安房健康福祉センター(安房保健所) tel 0470-22-4511

指定の小児慢性特定疾病がある児童を対象に、保険診療の範囲内で、自己負担限度額を除いて医療費を助成します。

未熟児養育医療給付

社会福祉課 tel 0470-36-1151

出生体重が2,000g以下または身体発育が未熟なまま出生し、医師が、入院養育が必要と認めた乳児を対象に、保険診療の範囲内で、自己負担額を除いた医療費を支給します。

自立支援医療(育成医療)の支給

社会福祉課 tel 0470-36-1151

18歳未満の身体に障害のある児童で、手術などの治療により障害の除去・軽減ができるときに、保険診療の範囲内で、自己負担額を除いた医療費を支給します。

自立支援医療(精神通院医療)

社会福祉課 tel 0470-36-1151

てんかんや精神疾患のため通院による精神医療が継続的に必要と認められた場合に、医療機関および薬局での自己負担金が原則として1割で受診できます。

特定不妊治療費助成事業

安房健康福祉センター(安房保健所) tel 0470-22-4511

不妊治療を受ける方のうち医療保険が適用されず高額な医療費がかかる治療を受ける方の経済的負担を軽くするため、医療費の助成制度を設けています。

手当

児童手当

社会福祉課 tel 0470-36-1151

児童を養育している方に手当を支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを応援することを目的にしています。

支給対象児童

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童で国内に住所を有するもの

※海外留学中の場合も一定の要件に該当すれば対象

支給対象者

南房総市に住所を有し、次のいずれかに該当する方

  • ・支給対象となる児童を監護し、かつ生計を同じくする父または母のうち、生計を維持する程度の高い方
    ※単身赴任の場合を除き、児童と同居している方が優先的に受給することがあります。
  • ・父母が養育していない児童を監護し、同居する養育者
  • ・未成年後見人や父母指定者(父母が国外にいる場合)
  • ・施設入所等児童の施設の設置者、または里親

支給額

児童の年齢 児童手当の額(1人あたり月額)
3歳未満 15,000円
3歳以上小学校修了前 第1子・2子 10,000円
3歳以上小学校修了前 第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、「特例給付」として児童1人につき 月額一律5,000円となります。

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

所得制限限度額

扶養親族等の数 所得制限限度額 収入額の目安
0人 622万円 833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円    960万円
4人 774万円 1002.1万円
5人 812万円 1042.1万円

※所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

支給時期

原則として、毎年2月、6月、10月にそれぞれの前月分までの手当を支給します。手続きの方法

手続きの方法

①はじめに行うこと 認定請求

お子さんが生まれたり、他の市区町村から転入したときは、市の窓口(公務員の場合は勤務先)に「認定請求書」の提出が必要です。

市の認定を受ければ、原則として、申請した月の翌月分の手当から支給します。

【認定請求に必要な添付書類】

  • ・申請者の健康保険証(南房総市の国民健康保険加入者は不要)
  • ・申請者名義の金融機関の通帳
  • ・印鑑
  • ・前住所地の市区町村長が発行する児童手当用所得証明書
    (申請する年の1月1日に南房総市に住民登録がなかった方のみ必要)
  • ※その他、状況により必要に応じて提出していただく書類があります。
  • ・個人番号カード又は通知カードと身元確認書類

②続けて手当を受ける場合 現況届(毎年6月)

児童手当等を受けている方は、毎年6月に「現況届」の提出が必要です。
この届は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当等を引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

※提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

③申請内容に変更が生じた場合

次に該当する場合は、速やかに(15日以内)届出をしてください。

  • 1.出生等により、養育する児童の数が増えたとき
  • 2.受給者または児童が市外に住所を変更したとき
  • 3.市内で住所を変更したとき
  • 4.氏名が変更したとき
  • 5.受給者の死亡、結婚等で児童の養育者が変更したとき
  • 6.受給者が公務員になったとき
  • 7.手当の振込口座を変更したいとき

その他の支援

交通遺児への支援

交通事故などにより親や親に代わる者を失った児童に対し、各種手当、見舞金、奨学金制度などがあります。
詳しくは、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

  • ・交通災害共済(加入者のみ) 問い合わせ:市民課 tel 0470-33-1051
  • ・財団法人交通遺児育英会 問い合わせ:tel 03-3556-0771
  • ・交通遺児育成資金 問い合わせ:tel 03-5212-4511
  • ・あしなが育英会 問い合わせ:tel 03-3221-0888