出産したら

出生届

市民課 tel 0470-33-1051

お子さんが生まれたら、出生日から14日以内に届け出をしてください。

届 出 先

本籍地、出生地、届出人の所在地、住所地のいずれかの市区町村の窓口
*南房総市では、市民課または朝夷行政センター、各地域センターで受け付けています。

必要書類等

出生届(出生証明書)、母子健康手帳、届出人の印鑑

注意

出生通知書

健康支援課 tel 0470-36-1152

赤ちゃんが生まれたら、14日以内に、南房総市母子健康手帳別冊の綴じ込みのハガキ(出生通知書)を健康支援課に提出してください。この通知に基づき家庭訪問にうかがいます。

・第2子以降の方も対象になります。

・里帰り先での新生児訪問を希望される方も、出生通知書は南房総市に提出してください。

低体重児出生届

健康支援課 tel 0470-36-1152

出生体重が2,500g未満の場合、または生後まもなく入院治療などが必要になった赤ちゃんについても、母子健康手帳別冊の綴じ込みのハガキ(出生通知書)を健康支援課へ必ず提出してください。

出生通知書が提出されると、保健師がご自宅に訪問します。赤ちゃんや産後のお母さんの健康についてアドバイスをしたり、相談に応じます。

制度

出産育児一時金

出産されたら加入している医療保険から出産育児一時金が支給されます
※妊娠4か月(12週)以上であれば、死産・流産の場合でも出産育児一時金の対象となります(医師の証明書が必要)。

支給額

<出産児一人につき>
①産科医療補償制度に加入している医療機関で出産した場合  42万円
②未加入の場合  40万4千円

支払い方法

① 直接支払制度を希望する場合

出産育児一時金を、加入している医療保険から病院等分娩機関に直接支払う制度です。事前に病院等で保険証を提示して申し込んでください。出産費用が出産育児一時金の支給額より高いときは、その差額分を病院等へ支払うことにより、加入している医療保険に申請する必要はなくなります。

低いときには、その差額分の出産育児一時金を加入している医療保険から受けることができますので、加入している医療保険へ支給申請してください。
注意:国民健康保険の加入者で、出産日以前6か月以内に社会保険の本人として1年以上加入していた場合には、社会保険から支給を受けることができます。
② 直接支払制度を希望しない

場合従来どおり出産費用を病院等にお支払いのうえ、加入している医療保険に申請をお願いします。

申請手続き

<「直接支払制度を希望しない場合」と「出産費用が出産育児一時金の支給額より低い場合」>

<南房総市国民健康保健の場合> 保険年金課 tel 0470-33-1060

○必要書類等

①母子健康手帳等出産を証明するもの

②出産費用の領収・明細書

③世帯主の印鑑

④振込口座のわかるもの(原則世帯主名義、それ以外は委任状が必要となります)

※直接支払制度を希望しなかった場合には、代理契約に関する文書(「直接支払い制度に係る代理契約を医療機関等と締結してない旨」記載されたもの)が追加されます。

○申請方法

必要書類などを持参して、保険年金または、朝夷行政センター、各地域センターへ。

<南房総市国民健康保険以外の場合> 医療保険の保険者

申請に必要な書類等は、加入している医療保険により違います。また、附加給付している場合もありますので、加入している医療保険にお尋ねください。